Machine Robo • 600 Series (マシンロボ 600シリーズ)
Machine Robo • 600 Series (マシンロボ 600シリーズ)
マシンロボ 600シリーズは、1980年に企画が始まり、1982年2月にポピーから発売された変形ロボット玩具「マシンロボ」の最初のシリーズです。小型のロボットが乗り物などに変形し、シリーズ名の由来である600円という低価格ながら、ダイキャストやメッキ、クリアーパーツ、ゴムタイヤを多用した仕様が好評を得ました。初期の商品はポピーのブランドで発売され、1983年にバンダイがポピーを吸収合併した後、パッケージは完全にバンダイブランドへ移行しました。海外では1983年からトンカ社が「GOBOTS」として、ヨーロッパではバンダイが「ROBO MACHINE」として販売しました。
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