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VF-1J Miriya Sterling Super Deformed Morpher (40th Anniversary)

製造元: / Toynami™
テーマ: / Macross
ロボテック40周年記念として2024年にトイナミ スーパーデフォームド・モーファーズ ウェーブ2.0として発売された、ミリア・スターリング機VF-1Jバルキリーのスーパーデフォルメ変形ブラインドボックスフィギュア(約3.25インチ/ABS製)。プルバック式モーターアクションを備える。

VF-1J Valkyrie

VF-1J バルキリーは、初代『マクロス』を代表する可変戦闘機の一つで、量産型に近いVF-1Aと指揮官機であるVF-1Sの中間に位置する印象的な機体です。新中州重工が開発した単座型のVFで、腕のあるパイロットや小隊を率いる人物にふさわしい機体として描かれています。ファイター、ガウォーク、バトロイドの三形態に変形できる点はVF-1シリーズ共通の魅力で、戦闘機としてのリアルさとロボットとしての存在感を同時に楽しめます。特に一条輝の白地に赤いラインのVF-1Jは、『超時空要塞マクロス』を象徴するビジュアルの一つとして知られています。さらにマクシミリアン・ジーナスの青い機体やミリア・ファリーナ・ジーナスの赤い機体もあり、同じVF-1Jでもパイロットごとの個性がはっきり出るのが魅力です。VF-1Sに比べると頭部はシンプルですが、2門のMauler RÖV-20レーザー機銃を備えたデザインは非常に整っていて、バトロイド形態では素直でヒロイックな印象を与えます。GU-11ガンポッドや翼下のミサイル、追加装備によって、任務に応じた実用的な兵器としての説得力もあります。GBP-1Sアーマードバルキリー形態では、装甲とミサイルを全身にまとった重武装のバトロイドとなり、VF-1Jの中でも特に玩具映えする姿になります。ファイターではスマートな航空機、ガウォークでは機動的な中間形態、バトロイドでは王道のロボットとして、それぞれ違った見せ場を持っているのも大きな強みです。コレクションアイテムとしてのVF-1Jは、VF-1Sほど特別な指揮官機ではない一方で、より身近で、色替えの楽しさがあり、作品の感情的な記憶と強く結びついたバルキリーです。

仕様

種別 : アクションフィギュア

マテリアル : ABS

スケール : 3"

公開日 : 2024

レビュー

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