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Wildcat

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製造元: / Kenner™
テーマ: / M.A.S.K
ライン: / M.A.S.K.
ウェーブ: / Vehicles & Playsets
ワイルドキャットは1987年にケナー社から発売されたM.A.S.K.シリーズ3(レーシング)のビークルで、垂直の戦闘マシンへと変形するレッカー車である。キャビンが傾き、360度回転し、実際に機能する牽引ヒッチに加え、ディスクを発射する武器システムを備えている。このセットには、「ディッチャー」マスクとともにバディ・"クラッチ"・ホークスが同梱された。レースを題材とした第3弾の一つとして、ワイルドキャットはチーム随一の変装の達人のビークルとして機能した。

Buddie “Clutch” Hawks

バディ・”クラッチ”・ホークスは、マット・トラッカーが率いる秘密特殊部隊M.A.S.K.(モバイル・アーマード・ストライク・コマンド)の一員である。二十五歳でコードネームは「クラッチ」、ボルダー・ヒルの自動車整備士兼スタンド係として働き、この表向きの仕事を隠れ蓑にしてチームの全車両を整備し、秘密の本拠地を世間の目から守っている。ただの整備士に見えて、その実チーム随一の変装の達人にして諜報のエキスパートであり、欺瞞を要する任務のほぼすべてに加わる。裏社会にも通じた抜け目のないタフガイで、ごく普通の市民になりすますこともあれば、巧妙な変装をやってのけることもあり、かつてはVENOMのクリフ・ダガーに化け、声色まで真似て敵を欺いた。M.A.S.K.ではダートバイクを荷台に積んだピックアップトラック「ファイアクラッカー」の副操縦士を務め、「ハリケーン」や第2シーズンの車両「ワイルドキャット」も操縦する。彼のマスク「ペネトレーター」(ワイルドキャットでは「ディッチャー」とも呼ばれる)は高周波で振動し、自分自身と車両を固体の物体に通り抜けさせる。アニメ版では原語でマーク・ハロランが声を担当し、第1話「The Deathstone」で初登場した。

仕様

種別 : アクションフィギュア

マテリアル : プラスチック

公開日 : 1987

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