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    Rhino

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    製造元: / Kenner™
    テーマ: / M.A.S.K
    ライン: / M.A.S.K.
    ウェーブ: / Vehicles & Playsets
    ライノは1985年にケナー社から発売されたM.A.S.K.シリーズ1のビークルで、寝台付きトラックから移動防御ユニット兼コンピューター司令車へと変形する大型のトラクターリグである。防弾シールドと前部装備の振動キャノンを備えた取り外し可能な全地形車両が付属し、本体のリグは高出力レーザーキャノン、ミサイルランチャー、突進用バンパー、レーダースキャナー、そして敵を弾き出す射出座席を備えている。このセットにはマット・トラッカー(ウルトラフラッシュ・マスク付き)とブルース・サトウ(リフター・マスク付き)が同梱された。ライノはチームの主力戦闘トラックとして、第1話「The Deathstone」で初登場した。

    Matt “Hunter” Trakker

    マット・トラッカーは、M.A.S.K.(モバイル・アーマード・ストライク・コマンド)の創設者にしてリーダーであり、シリーズの中心となる主人公である。二十八歳ほどでコードネームは「ハンター」、慈善事業に資金を投じながら世界を飛び回る大富豪の慈善家で、レースやスカイダイビングといった危険なスポーツを好む。彼は兄アンディ、そしてマイルズ・メイヘムとともに特殊マスクの技術を開発した。しかしメイヘムが彼らを裏切ってアンディを殺害し、マスクの半数を奪ってVENOMを設立したため、マットは兄の遺志を継いでM.A.S.K.を創設し、この脅威に立ち向かう。幼いスコット・トラッカーの養父でもある。勇気と情熱をもってチームを率い、たいていは真っ先にVENOMの陰謀を察知し、最も危険な役目を自ら引き受けることをためらわない。主力車両は流線型のスポーツカー「サンダーホーク」で、ガルウィングを翼に変えるジェット戦闘機へと変形する。第2シーズンのレーシング・シリーズでは「ゴライアス」に乗り換える。主力マスク「スペクトラム」は光とエネルギーを操り、レーザーやホログラム、高周波の妨害といった効果を生み出すほか、シリーズを通じて数多くのマスクを使い分ける。アニメ版では原語でダグ・ストーンが声を担当し、第1話「The Deathstone」で初登場した。

    仕様

    種別 : アクションフィギュア

    マテリアル : プラスチック

    公開日 : 1985

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