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ランプアップは、ケナー社が1988年向けに計画したものの、ついに生産されなかったM.A.S.K.シリーズ4(スプリット・セカンズ)の未発売ビークルである。実際に機能するパワーリフト式の修理ランプとして設計され、M.A.S.K.の戦闘タンクへと変形し、二門の旋回式ブラスターガンと強力な発射ロケットを武装とする予定だった。「ニュー・ブラスター」マスクを持つホンド・"ストライカー"・マクレーンが操縦する想定だった。中止前にサンダーボールとともにカタログやポスターで宣伝されたものの、ランプアップは店頭に並ぶことはなく、今日ではシリーズの失われたプロトタイプの一つとされている。
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