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Goliath

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製造元: / Kenner™
テーマ: / M.A.S.K
ライン: / M.A.S.K.
ウェーブ: / Vehicles & Playsets
ゴライアスは1987年にケナー社から発売されたM.A.S.K.シリーズ3(レーシング)の二台組のビークルセットで、フォーミュラのレーシングカーと輸送トラックで構成されていた。レーシングカー(ゴライアスI)はジェット戦闘機へと変形し、輸送トラック(ゴライアスII)はミサイルランチャーへと変形して、レーシングカーの発射台として機能する。このセットには、ここでは「シュラウド」マスクを用いるマット・"ハンター"・トラッカーと、「トーテム」マスクを持つネバダ・"チーフ"・ラッシュモアが同梱された。レースを題材とした第3弾の一つとして、ゴライアスはシリーズでも大型の複合ビークルの商品の一つだった。

Matt “Hunter” Trakker

マット・トラッカーは、M.A.S.K.(モバイル・アーマード・ストライク・コマンド)の創設者にしてリーダーであり、シリーズの中心となる主人公である。二十八歳ほどでコードネームは「ハンター」、慈善事業に資金を投じながら世界を飛び回る大富豪の慈善家で、レースやスカイダイビングといった危険なスポーツを好む。彼は兄アンディ、そしてマイルズ・メイヘムとともに特殊マスクの技術を開発した。しかしメイヘムが彼らを裏切ってアンディを殺害し、マスクの半数を奪ってVENOMを設立したため、マットは兄の遺志を継いでM.A.S.K.を創設し、この脅威に立ち向かう。幼いスコット・トラッカーの養父でもある。勇気と情熱をもってチームを率い、たいていは真っ先にVENOMの陰謀を察知し、最も危険な役目を自ら引き受けることをためらわない。主力車両は流線型のスポーツカー「サンダーホーク」で、ガルウィングを翼に変えるジェット戦闘機へと変形する。第2シーズンのレーシング・シリーズでは「ゴライアス」に乗り換える。主力マスク「スペクトラム」は光とエネルギーを操り、レーザーやホログラム、高周波の妨害といった効果を生み出すほか、シリーズを通じて数多くのマスクを使い分ける。アニメ版では原語でダグ・ストーンが声を担当し、第1話「The Deathstone」で初登場した。

“Chief” Nevada Rushmore

“チーフ”・ネバダ・ラッシュモアは、マット・トラッカーが率いる秘密特殊部隊M.A.S.K.(モバイル・アーマード・ストライク・コマンド)の一員である。チーム唯一のネイティブ・アメリカンのメンバーで、コードネームは「チーフ」、マット・トラッカーの幼なじみでもある。シリーズ第2シーズンのレーシング・シリーズで登場し、VENOMと戦うエージェントの一員に加わる。M.A.S.K.では車両システム「ゴライアス」の一翼を担い、ゴライアスIIを操縦する。これはマットが駆るフォーミュラ1風のレーシングカー兼ジェット機「ゴライアスI」の発射台となる輸送車である。彼のマスク「トーテム」は、小さなトーテムポールを実体化させ、迫り来る敵車両に投げつける力を持つ。第2シーズンのレースを題材とした任務では、マットと緊密に連携して戦う。玩具としては、1987年にケナー社から発売された「ゴライアス」セットに付属した。アニメ版では原語でブレンダン・マッケインが声を担当し、エピソード「Where Eagles Dare」で初登場した。

仕様

種別 : アクションフィギュア

マテリアル : プラスチック

公開日 : 1987

レビュー

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