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Boulder Hill

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製造元: / Kenner™
テーマ: / M.A.S.K
ライン: / M.A.S.K.
ウェーブ: / Vehicles & Playsets
ボルダー・ヒルはM.A.S.K.シリーズ1の大型プレイセットで、1985年にケナー社から発売され、ありふれた街道沿いのガソリンスタンドに偽装したチームの秘密基地として機能した。開いて変形すると隠された防御機構や武器の砲座が現れ、無害に見えるスタンドを要塞化された司令基地へと変えた。第1弾で最大のセットとして、ほかのビークルの背景も兼ね、バディ・ホークスやアレックス・セクターをはじめとするエージェントとそのマスクが付属した。アニメ第1シーズンを通じて、M.A.S.K.の基地として重要な役割を果たした。

Buddie “Clutch” Hawks

バディ・”クラッチ”・ホークスは、マット・トラッカーが率いる秘密特殊部隊M.A.S.K.(モバイル・アーマード・ストライク・コマンド)の一員である。二十五歳でコードネームは「クラッチ」、ボルダー・ヒルの自動車整備士兼スタンド係として働き、この表向きの仕事を隠れ蓑にしてチームの全車両を整備し、秘密の本拠地を世間の目から守っている。ただの整備士に見えて、その実チーム随一の変装の達人にして諜報のエキスパートであり、欺瞞を要する任務のほぼすべてに加わる。裏社会にも通じた抜け目のないタフガイで、ごく普通の市民になりすますこともあれば、巧妙な変装をやってのけることもあり、かつてはVENOMのクリフ・ダガーに化け、声色まで真似て敵を欺いた。M.A.S.K.ではダートバイクを荷台に積んだピックアップトラック「ファイアクラッカー」の副操縦士を務め、「ハリケーン」や第2シーズンの車両「ワイルドキャット」も操縦する。彼のマスク「ペネトレーター」(ワイルドキャットでは「ディッチャー」とも呼ばれる)は高周波で振動し、自分自身と車両を固体の物体に通り抜けさせる。アニメ版では原語でマーク・ハロランが声を担当し、第1話「The Deathstone」で初登場した。

Alex “Megabyte” Sector

アレックス・”メガバイト”・セクターは、M.A.S.K.(モバイル・アーマード・ストライク・コマンド)に所属するイギリス出身のエージェントで、四十二歳とチーム内では最年長級の存在である。普段は獣医として働きながら、エキゾチックアニマルを扱うペットショップを経営しており、その豊富な知識は動物学の専門性を支えている。M.A.S.K.ではコンピューターと通信のスペシャリストを務め、チームのデータベースによれば植物学・冶金学をはじめ幅広い分野の科学にも精通している。戦闘トラック「ライノ」では システム指揮官として、現場のデータと通信を統括する役割を担う。また組織の本拠地ボルダー・ヒルと深く関わり、後に「ザ・コレクター」と呼ばれる車両も操縦する。主力マスク「ジャックラビット」は反重力フィールドで彼を包み込み、空中へ跳躍して短距離を飛行することを可能にする。第2シーズンでは、レーダーを妨害して敵を惑わすマスク「ディスラプター」を入手する。冷静かつ知的で、控えめながら確かな実力を持つアレックスは、チームの多くの任務を技術面で支える屋台骨である。アニメ版では原語でブレンダン・マッケインが声を担当し、第1話「The Deathstone」で初登場した。

仕様

種別 : アクションフィギュア

マテリアル : プラスチック

公開日 : 1985

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