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RGM-79 GM (White Dingo Team Custom)

製造元: / Bandai™
テーマ: / Gundam
ライン: / Master Grade
『Mobile Suit Gundam Side Story 0079: Rise From The Ashes』より、RGM-79 GM (White Dingo Team Custom)を1/100スケールで立体化した、BANDAI SPIRITSのガンプラ「マスターグレード(MG)」シリーズのプラモデル。2018年9月発売。プレミアムバンダイ限定商品。

RGM-79 GM

RGM-79 GM(ジム、「ジム」と呼ばれる)は、地球連邦軍が最初に量産したモビルスーツである。初登場作品は『機動戦士ガンダム』。 RGM-79 GMは、RX-78-2ガンダムの技術を基に量産されたモビルスーツである。その基本フレームは任務ごとの専用GMへの改造が容易で、当時としては地上でも宇宙でもかなり高い機動性を備えていた。宇宙空間での最大加速度は0.94Gに達し、これはガンダムの0.93Gを上回り、ザクの約2倍の加速度である。地上でも、最高走行速度は時速102kmで、ジオン軍のモビルスーツであるザクIIの時速88kmより速い。GMの装甲にはチタン合金が用いられており、これはガンダムのルナチタン合金よりも迅速かつ容易に精錬できる頑丈な金属である。チタンはルナチタンほどの耐久性はないものの、わずかに軽量であるため、ガンダムと比べてGM全体の質量を減らすことができ、それでもザクIIの超高張力鋼装甲よりは優れていた。 GMの主兵装は、ビームスプレーガンであった。これはほとんどの点でガンダムの強力なビームライフルの劣化版である。量産された初のビーム兵器であったという特徴があり、これはジオン軍がまだ成し遂げていなかったことであった。ビームスプレーガンは、他の連邦軍モビルスーツのビームライフルより射程が短かったが、一撃でモビルスーツを撃破することができ、命中精度も同等で、連射速度が高く、弾数も多かった。GMは、100mmマシンガンや90mmマシンガン(後者は弾数は少ないが装甲貫通力が高い)、必要に応じてガンダムのビームライフルも使用できた。また、ガンダムの380mmハイパーバズーカの再現品を使用して、より強力な火力を得ることもできた。近接戦闘用には、GMは一本のビームサーベルを備えていた。ただし、一部の機体はガンダムの双剣式バックパックを装備しており、防御用のシールドも備えていた。さらにGMは、頭部に一対の60mmバルカン砲を備えており、敵のミサイルや小型車両の迎撃、あるいは敵のモビルスーツの接近を阻止するために用いられた。生産初期には、ビームスプレーガンはまだ完全には量産されていなかったため、ほとんどのGMはマシンガンを装備していた。 GMから始まるRGMシリーズは、連邦そのものが終わるまで、連邦のモビルスーツ量産の主力であり続けることになる。

仕様

種別 : プラモデル

公開日 : 2018

発売価格 : ¥3,780

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参考文献および寄稿者