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RX-79[G] Gundam Ground Type (Parachute Pack)

製造元: / Bandai™
テーマ: / Gundam
ライン: / Master Grade
『Mobile Suit Gundam: The 08th MS Team』より、RX-79[G] Gundam Ground Type (Parachute Pack)を1/144スケールで立体化した、BANDAI SPIRITSのガンプラ「ハイグレード・ユニバーサルセンチュリー(HGUC)」シリーズのプラモデル。2018年8月発売。プレミアムバンダイ限定商品。

RX-79(G) Gundam Ground Type

RX-79[G] ガンダム陸戦型(陸戦型ガンダム)は、限定量産されたガンダム型モビルスーツで、地上型RX-79シリーズの先駆けとなった機体である。初登場作品は『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』。 プロジェクトVが進行していた頃、連邦軍はRX-78ガンダム用に用意されていた予備部品を使い、試作機の生産も始めていた。これらの部品から、UC 0079年半ばに約20機の陸戦特化型が製造され、RX-79[G] ガンダム陸戦型と命名された。RX-78の開発計画では、試作機RX-78ガンダムシリーズのほかにも、モビルスーツ部品の大量の在庫が生まれていた。連邦はこれらの部品を無駄にしたくなかったため、在庫を利用して、モビルスーツの戦術を実地で試験するための試作量産型シリーズを製造した。コストを抑えるため、ガンダム陸戦型の兵装や部品の大半は、RGM-79[G] GM陸戦型にも流用された。 RX-79[G]は、先代のRX-78-2と多くの点で似ていたが、特に兵装面で大きく異なっていた。ビームサーベルは脚部に収納され、バックパックには兵装ラックや降下用パラシュートパック、その他の戦場用オプションを搭載するための装備架が取り付けられていた。頭部バルカン砲は撤去され、頭部には水中や塹壕戦用の潜望鏡が備えられた。ジェネレーターはRX-78より小型であったが、ガンダム陸戦型はビームライフルを使用するだけの出力は確保しており、標準的な100mmマシンガンや重量級の180mm砲を装備することも多かった。胴体左胸部に取り付けられた単装バルカン砲と多用途の「マルチランチャー」も、新たな兵装として加えられた。スペース確保のため、マシンガン用の予備弾倉2本がサイドスカートの装甲に配置された。 RX-79[G]はプロジェクトVの予備部品から組み上げられていたため、交換部品は非常に限られていた。幸い、GM陸戦型はガンダム陸戦型と部品の80%を共有していたため、現地での修理は容易であったが、その結果としていくつかのカスタム機体が生まれることもあった。

仕様

種別 : プラモデル

公開日 : 2018

発売価格 : ¥2,160

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参考文献および寄稿者