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VF-1S Super Valkyrie (1990 Reissue)

製造元: / Bandai™
テーマ: / Macross
ライン: / Hi-Metal Series
1990年にバンダイが単独で再発売した1/55スケールのVF-1Sスーパーバルキリー。1984年版には存在しない独自の改修済みヘッドスカルプとクリップ式キャノピーカバーが特徴。DYRL時代のHi-Metalと2001年シリーズの間を繋ぐ唯一の再販品。

VF-1S Valkyrie

VF-1S バルキリーは、『マクロス』シリーズを代表する可変戦闘機の一つで、特にスカル小隊のロイ・フォッカー機として強い印象を残しています。VF-1 バルキリー系の機体であり、航空機型のファイター、腕と脚を展開したガウォーク、人型のバトロイドという三つの形態に変形できます。一般的なVF-1系列の中でも、VF-1Sは指揮官向けの上位機として扱われ、熟練パイロットや部隊長にふさわしい存在感を持っています。頭部には4門のMauler RÖV-20レーザー機銃を備え、バトロイド形態ではより力強く、ひと目で分かるシルエットになります。戦闘機としての高速性能と、ロボットとしての柔軟な運用性をあわせ持つことで、初代マクロスのメカデザインを象徴する機体になりました。ロイ・フォッカー機の黒、白、黄色を基調としたスカル小隊カラーは、ベテランパイロットの余裕と頼もしさを感じさせる代表的なビジュアルです。宇宙戦用のスーパーパックや、バトロイド形態での火力と防御力を高めるGBP-1Sアーマードパックにも対応し、装備によって印象が大きく変わります。主兵装であるGU-11ガンポッドは、リアルな軍用機らしさとアニメロボットらしい迫力をつなぐ重要な要素です。コレクションアイテムとしては、鋭い頭部デザイン、可変翼、スカルマーク、そして三段変形のギミックが大きな魅力になります。展示したときのVF-1Sは、航空機のリアリティ、変形玩具としての楽しさ、そしてクラシックなヒーローメカの存在感を一体にした特別な機体です。

仕様

種別 : アクションフィギュア

マテリアル : ダイキャスト&ABS

スケール : scale-1-55

公開日 : 1990

レビュー

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