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HGFC 110 • GF13-017NJII God Gundam

製造元: / Bandai™
テーマ: / Gundam
ライン: / High Grade
HGFC 1/144 ゴッドガンダム。『機動武闘伝Gガンダム』に登場するGF13-017NJII God Gundamを1/144スケールで立体化したスナップフィットのプラモデル。多色成形で、塗装しなくても完成させることができる。2010年5月19日発売。

GF13-017NJII God Gundam

GF13-017NJII ゴッドガンダム(別名Gガンダム。英語吹き替え版ではBurning Gundam)は、『機動武闘伝Gガンダム』の表題となるモビルファイターである。ネオジャパンが第13回ガンダムファイトで二番目に使用したモビルファイターであり、パイロットはドモン・カッシュである。 シャイニングガンダムの後継機として、ゴッドガンダムはバランスの取れた武装を備えている。遠距離戦では、頭部に四門のバルカン砲、両肩に三連装機関砲二基を装備する。近接戦では、腰の両側にあるリチャージラックに収められた二本のビームソードを抜くか、前腕に格納された「ゴッドスラッシャー」と呼ばれる二対のスパイクを展開する。ゴッドガンダムは多くの必殺技も繰り出すことができ、そのいくつかはパイロットのドモン・カッシュが即興で編み出したものである。主要な技は、シャイニングガンダムのシャイニングフィンガーを発展させた「爆熱ゴッドフィンガー」である。爆熱ゴッドフィンガーの力により、ゴッドガンダムは手にエネルギーを集中させ、それを敵機に突き刺した後、「ヒートエンド」と呼ばれる二次技でエネルギーを解放し、敵を爆発させることができた。他にも、爆熱ゴッドスラッシュ、分身流星ゴッドシャドウ、ゴッドスラッシュ・タイフーン、ゴッドフィールド・ダッシュといった技があった。しかし、ゴッドガンダムの最も強力な攻撃は石破天驚拳であり、進路上のすべてを消し飛ばす爆発的なエネルギー球を生み出した。ドモンはこの技を、ガンダムファイトの決勝戦で、ガンダムヘッドに追い詰められていた際にマスターアジアから学んだ。マスターアジアとの最終決戦では、ドモンは石破天驚拳と爆熱ゴッドフィンガーを組み合わせた応用技、石破天驚ゴッドフィンガーを編み出し、マスターアジアのマスターガンダムを掴んで握り潰すエネルギーの手を放った。もう一つの応用技は、デビルガンダムとの最終決戦で生まれたもので、ドモンがレイン・ミカムラの力と合わせて、石破愛・愛・天驚拳を生み出した。 通常の状態でも、ゴッドガンダムはシャイニングガンダムのスーパーモードと同等の力を持つが、パイロットであるドモン・カッシュが穏やかな心境にあるとき、その感情エネルギーを動力とする高性能モードに移行することもできる。ハイパーモードでは、ゴッドガンダムの胸部が開いて動力調整機が露出し、背中の翼状のフィールド発生器が展開してゴッドフィールドを形成する。全体の性能は30%向上し、爆熱ゴッドフィンガーと石破天驚拳という破壊的な攻撃を繰り出すことができる。

仕様

製品番号 : HGFC 110

種別 : プラモデル

スケール : 1:144

公開日 : 2010

発売価格 : ¥1,890 2010-05-19発売

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参考文献および寄稿者