Martian Successor Nadesico

『機動戦艦ナデシコ』は、ジーベック制作、佐藤竜雄監督による全26話のSFコメディロボットアニメで、1996年から1997年にかけてテレビ東京系で放送された。1998年には続編となる劇場版『機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-』が公開された。

プロット

2196年、地球は火星と月の裏側を制圧した謎の侵略者「木星蜥蜴」と戦争状態にあった。民間企業ネルガル重工は独自の戦艦ND-001ナデシコを建造する。乗組員は一流ながら性格に難のある専門家ばかりで、艦長は明るく若いミスマル・ユリカ。火星の生き残りでコックになることだけを望むテンカワ・アキトは艦に乗り込むが、たびたび人型ロボット・エステバリスのパイロットを押しつけられ、何人もの女性クルーからの好意や、アニメ『ゲキガンガー3』への愛に振り回される。航海の中でクルーは戦争の真相と、「ボソンジャンプ」を可能にする古代火星文明の技術に迫っていく。数年後を描く劇場版『The prince of darkness』では、ホシノ・ルリがナデシコBとCの艦長として「火星の後継者」と戦い、変わり果てたアキトはさらわれたユリカを救い出そうとする。

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参考文献および寄稿者