MSA-005K Guncannon Detector
MSA-005K Guncannon Detector
MSA-005K ガンキャノン・ディテクター(「ディクテクター」と誤記されることも多く、「ガンキャノンDT」とも呼ばれる)は、MSA-005 メタスをもとに開発されたモビルスーツで、『Z-MSV』に初めて登場した。その後、小説『機動戦士ガンダムUC』、そのOVA化作品、およびテレビ版の再編集版で、デザインを更新されて登場している。
中距離支援用の地上砲撃型モビルスーツであり、グリプス戦役の際に、AEUGの支援組織であるカラバと、アナハイム・エレクトロニクスが共同で製造した。基礎にはMSA-005 メタスの可動フレームを用い、RX-77 ガンキャノンを参考に、二門のバルカン砲と一対のビーム砲を備えている。とはいえ、このモビルスーツはガンキャノンとは血縁関係がなく、その名前は、一年戦争でガンキャノンを操縦していた、カラバの指導者の一人、小林隼人によって名付けられたものである。
その他の武装は、肩に装着するビーム砲と、手持ちのビームライフルである。また装甲のほとんどが新たに設計された。メタスのフレームの変形機構を活かすことで、ガンキャノン・ディテクターは、膝をついて腰の下の前面装甲を展開し、三点支持の安定機構を形成することで、砲撃形態へと変形できる。優れたフレームの強度と応答性のおかげで、この変形は一瞬で完了する。
玩具 コレクターズアイテム MSA-005K Guncannon Detector
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